発熱・新型コロナ感染症診療について

新型コロナウイルス流行下における当院の診療方針について

 
2020年9月末現在の情報です。
流行状況、国や学術学会の指針などにより変更されることがあります。
 
■小児科(0歳〜小学生)
 ・小児は重症化しにくい(統計から事実と考えられる)
 ・小児から周りに広がるケースは少ない(例外あり)
 ・乳幼児〜小学生は元々発熱疾患が多い
 という報告があり、実際にこの年代の感染者は子供同士ではなく、周囲の大人から感染したケースが多いのが事実です。
 
 また、川崎病など小児科医が確実に診断することが求められる疾患もあるため、基本的に通常の診察枠で診察いたします。予約時に発症時からの様子やご家族の体調、市外へのお出かけの有無などを詳しく問診票にご記入ください
 
 ・問診票の内容によっては、スタッフが来院前にお電話する場合があります
 ・予約状況によっては、来院時間の調整をお願いすることがあります
  ご協力をお願いいたします
 ・新型コロナの検査のご希望があり、また医師が必要と判断した場合は
  症状によって病院または鎌倉市PCRセンターへご紹介します
 
■小児科(中学生以上)・総合内科
 ・中学生以上および大人の方は行動範囲が広く、密な場所に行っているつもりがなくても、新型コロナウイルスに感染しているケースが散見されます
 
 ・以下の症状がある方は、ご予約を入れていただいた上で、ご来院前に
  お電話でご連絡をお願いします
  ☆3日以上の発熱・激しい倦怠感・呼吸苦・咳・吐気/嘔吐・下痢
 
  お話を伺った上で、
  ・時間を調整してご来院いただき対面診療
  ・オンライン診療
  のいずれかで対応いたします
 
  小児同様、ご希望があり、医師が必要と判断した場合、
  症状に応じて病院または鎌倉市PCRセンターヘご紹介します
 
■喘息、湿疹、アレルギーなど慢性疾患で定期的に受診されている方への対応
 お電話でご連絡いただければ、お話を伺った上で予防接種の時間など
 発熱患者さんのいない時間帯での診察を行いますのでご相談ください
 
■院内での検査体制について
 ・厚生労働省、日本医師会、学術学会の指針に基づき、インフルエンザ流行期の検査体制や、各種検査の対応について検討中です。
 ・かかりつけ患者さんの需要にはできるだけ対応していきたいと考えております。このページは適時更新されますので、ご確認ください。