診療のご案内

 
予約制です 
午前(9:00〜12:00) ◯/★
健診・予防接種(13:45〜15:15)
午後(15:45〜18:00)
⚪︎院長診療日
★副院長診療日

医療法人社団 充仁会
足立医院 小児科・総合内科

所在地
神奈川県鎌倉市大町2−2−4


休診日
土曜日午後・日曜日・祝日(その他、HPでお知らせします)


診療科目
小児科・総合内科・アレルギー科・糖尿病内科
※当院は「小児かかりつけ医療機関」です


電話番号

キャッシュレス決済 対応
・クレジットカード
 Visa、Mastercard、American Express、JCB、Diners Club、Discover
交通系IC(Suica、PASMO、Kitaca、TOICA、manaca、ICOCA、SUGOCA、nimoca、はやかけん)
・QUICPay、iD
・QRコード
 PayPay、d払い、楽天ペイ、au PAY、メルペイ、WeChat Pay、Alipay+
 


施設基準
・外来小児科診療料
・小児かかりつけ診療料

・医療情報システム基盤整備体制充実加算

・オンライン資格確認 実施医療機関

・身体障害者福祉法 15条指定医(免疫領域 神奈川県)
・難病指定医(内科 神奈川県)
・神奈川県指定 発熱診療医療機関


・選定療養 間欠スキャン式持続血糖測定
      フリースタイルリブレ2
      センサー7700円(税込)/2週間
      リーダー7700円(税込) (対応スマホ利用の方は不要)

 
駐車場:敷地内2台(高さ制限あり)
 
提携駐車場:
 1、マイパーキング大町 3台 詳しくは こちら
 2、三井のリパーク 鎌倉大町1丁目第3 詳しくは こちら
 
 注:提携駐車場をご利用の方は必ず駐車証明書をご持参ください
   サービスは診察の待ち時間を問わず
   ・マイパーキング大町 30分  
   ・三井のリパーク 20分
   となります。
 
   インフルエンザ予防接種は駐車券サービス対象外となります
   季節により一時的に駐車場の価格が異なる場合、上記と異なる
   場合があります 予めご了承ください
マイナ保険証について
当院はマイナ保険証の利用や問診票等を通じて患者の診療情報を取得、活用することでにより、質の高い医療の提供に努めている医療機関です

 

徒歩・自転車でお越しの方へ

地図をご覧になってお越しください。
道路に面した看板の前が駐輪場になっております。
医院前の道路は周辺住民共有の私道です。道路へ駐輪したりベビーカーを置いたりしないでください。
自転車置き場は県道に面した看板のある場所です。
駐輪台数が限られていますので、診療中以外の駐輪はご遠慮下さい。
(放置車両は警察の指導に従い通報、処分する場合があります)

車でお越しの方へ

当院隣に専用駐車場2台があります。車高制限があるので大型車はご遠慮ください。
駅方向50mの交差点角にマイパーキング大町、当院の道路向かい側の三井のリパークが提携駐車場になっています。インフルエンザ予防接種を除き、受診の際20分の駐車券をお渡しします。(待ち時間の長短、その他の事情を問わず20分とさせて頂きます)
必ず駐車証明書を受付までご持参ください。(H30.3より証明書が発行されるようになりました)
駐車券は当日のみ有効です。
駐車場が少なく、また診療状況によってはお待たせする場合もありますので、予めご了承ください。

当院は原則として予約制です。感染症対策で時間調整をしていますので、予約なしで来院されますと診療できない場合や、長時間お待たせする場合がありますのでご了承下さい
 
院長は小児科が専門ですが、風邪や胃腸炎など一般的な内科診療も行っています。
 
アレルギー、夜尿症、発達など、時間をかけてお話を伺う必要がある受診はお電話で予めご相談下さい。
ご連絡のない場合、改めてご予約をおとり頂く場合があります
 
トップページの「予約案内」をご覧ください。

当院は小児科かかりつけ医療機関です

単に「病気を治療する」のみならず、お子さんの成長・発達、さらにご家族の健康までトータルサポートをすることを目標にしています
 
お子さんの予防接種は、必要な免疫をつけるだけでなく、節目節目の成長の確認や保護者の方が悩んでいることを確認するタイミングでもあります。
 
現代では、その日その日で都合の良い医療機関を「使い分ける」患者さんも多いですが、「かかりつけ」として同じ医療期間にかかることで、患者さんの情報が分散せず、時系列での診療が可能になります。
 
また、「主治医」として患者さん一人一人を責任持って診療しようと思っておりますので、お待たせすることがあっても「予約がいっぱいだから断る」ことはしないようにと思っています。
 
特に、かかりつけ登録をして頂く場合は、制度の趣旨をよくご理解いただくようお願いいたします。

当医院は1953年12月に足立光夫・伊佐子が内科・小児科として開院70年以上にわたり地域に根ざした診療を行ってきました。
2001より現院長 川井未加子が小児科・一般内科として診療しております。
こどもは病気をしながら成長し、免疫力をつけていきます。
こどもの多くの病気はウイルス感染症であり、自分の力で治っていくと考えられます。
その中に潜む重大な病気を見逃さないで、必要な時に的確に総合病院に送るよう努力してます。
普段は出来るだけお薬を使用しないでお子さんの健康を守っていきたいと思います。
そのためには保護者の方の観察や報告がとても大切です。普段との違いをしっかり教えてください。
世界中どこにでもあっという間に行き来ができる時代です。
病気もあっという間に広がります。乳児期早期から集団保育を利用される方も多くなりました。
ワクチンで防げる病気はしっかり予防してください。
病気だけではなく保護者の方の不安にも寄り添いながら、お子さまの発達、発育を継続してみていくのが小児科医の重要な仕事だと考えています。
保護者の方と一緒にお子さまの健康、成長を見守りたいとおもいます。
 (以前は自分のこどもだったら、最近は孫だったらとどうするのがベターかと考えます。とっつきにくいかもしれませんが、なんでも聞いてください。)

院長所属学会・役員等

  • 日本小児科学会
  • 日本小児アレルギー学会
  • 日本小児保健学会
  • 日本外来小児科学会

 

専門医

  • 日本小児科学会 専門医 認定医
  • 日本小児科医会 地域総合小児科医療 認定医
  • 子供の心相談医

 

地域業務等

  • 富士愛育園 園医
  • 由比ヶ浜保育園 園医
  • 比企が谷幼稚園 園医
  • 神奈川県学校保険医部会 評議員
  • 神奈川県保育園医部会 幹事

施設基準

  • 地域包括診療加算 小児かかりつけ診療料 
  • 外来小児科診療料 情報通信機器を用いた診療
  • 機能強化加算 連携強化加算 
  • 外来感染対策向上加算
  • 医療DX推進体制強化加算
  • 時間外対応加算2 地域包括診療加算
  • ニコチン依存症管理料 プログラム医療機器等指導管理料
  • 在宅持続陽圧呼吸療法指導料 モニタリング加算
  • 外来 在宅ベースアップ評価料(I)

防衛医科大学校を卒業後、陸上自衛隊医官として臨床、行政、教育研究と幅広い分野で経験を積みました。
独特の環境もあり、「専門外だから知りません」と言わない総合診療医のスキルを身につけることができました。また中央省庁での官僚の衛生政策立案などの思考を学ぶこともでき、コロナ禍で保健所や県との調整業務に役立ちました。
 
現在は地域基幹病院に勤務していますが、かかりつけ医として皆さんの一番近い場所での診療をするべく火曜日、土曜日を中心に当院での診療を行っています。必要があればスムーズに病院と連携して必要な検査、診療をできる体制をとっています。
 
クリニックで対応可能な1次診療は領域を問わず幅広く診療をしています。
(今でも病院の当直では傷の縫合など簡単な外科処置も日常的に行っています)
 
★特色的な診療
・スマートフォンも活用した新しい診療(保険適応です)
 高血圧:CureApp HT  薬を増やさずに習慣から治していく血圧治療
 禁 煙:CureApp Sc  薬物と認知行動療法で成功を高める禁煙治療
 アルコール利用障害(依存症)  ;Haudy  病院でやめるように言われてもうまくお酒を減ら せない、困っている方 入院の前にチャレンジ!
 不眠症:準備中です
 
・アレルギー診療
 意外とアレルギーの原理をわかっている医師は少ないものです。体の中でどのような反応が起こっているかをわかった上で、最適な診療を提案します。
 気管支喘息、食物アレルギー、アトピー性皮膚炎、スギ花粉・ダニハウスダスト舌下免疫療法の診療も行っています 必要な方には注射薬を用いた治療も行います(条件あり)
 
 喘息は体の中の炎症を「見える」ようにして、なぜ治療が必要なのか、きちんと効果が出ているかを評価しています
 
・糖尿病診療
 病院で診療をしていると、ただ薬を出されているだけ、HbA1cしか見ていない、という診療をされている患者さんをよくみます
 必要なのは血糖の推移と食生活の関係、そして周辺臓器障害を防ぎ、早く見つけることです。当院では持続血糖測定を使用してご自身の血糖と向き合っていただき、カウンセリングを重視した診療を行っています。
 インスリンを使用している方、1型糖尿病の方も豊富な経験がありますので病院からのバトンタッチもご相談ください
 
・認知症 高齢者診療
 病院の総合内科は患者さんの半数以上が高齢者になっています
 肺炎になったら抗生剤を飲んでもらう、などの治療だけでなく、そうすれば長く元気に生きていけるか、未病を重視した診療を心がけています。
 また、年配の方は「お腹いっぱいになる程」の大量の薬を飲んでいる方も多く、中には不要な薬が「前と同じ」で継続処方されていることもあります。
 私は「薬は1粒でも、1回でも少ない方が良い」と考えています。必要な治療をしっかりした上で、服薬負担を減らす努力をしますので、困っている方はご相談ください。他院のお薬を整理して半分以下に減らせた例も少なくありません。
 また市内に数名の認知症サポート医として認知症診療も行っています。当院に継続して通院されている方は、介護が必要になった場合のサービス計画や、ケアマネージャーを含めた会議なども必要な時にサポートしています。

副院長所属学会・役員等

  • 日本内科学会
  • 日本アレルギー学会
  • 日本循環器学会
  • 日本感染症学会
  • 日本救急医学会 ・集中治療学会

 

認定等

・日本プライマリケア学会 指導医
・社会医学専門医(災害医学)
・ICD制度協議会 感染制御医
・日本内科学会 認定産業医
・認知症サポート医
・難病指定医(指定医療機関)
・身体障害者福祉法15条指定医

 

玄関

赤ちゃんを抱いていても開けやすいドアになっています。ベビーカーは前面道路でなく、玄関の中に畳んで置いてください

待合室

狭いながらも明るい待合室です。
待ち時間はあまりありませんが、絵本などもできるだけ置いています。

プレイスペース

ご要望にお応えし、小さなプレイスペースを設けています。保護者の方の見守りのもと遊べるスペースにしています。

診察室

診察室です。スタッフ手作りのキャラクターたちが出迎えてくれます。

診察室 ベッド

天井にもお子さんの好きなポスターが!

処置室

検査が必要な方や点滴などの処置をする部屋です

血液検査装置

採血をしてその場で感染症の指標となる白血球とCRPの検査ができます
その他、必要に応じて迅速検査を行っています。医学的妥当性を考慮して行いますので、希望されても必ず検査を行うとは限りません。